〜排泄ケア・点滴〜
みなさまこんにちは(*’▽’)
今回も訪問看護師の業務内容について説明していきたいとおもいます。
1、浣腸・摘便
在宅療養を行う利用者さんでお困りごとNo. 1は、排便コントロールについてです。
在宅では家族介護がメインの家庭や、独居で生活しており定期的な訪問介護の時間に合わせてオムツ交換を行っている利用者さんもいます。
お薬で便を緩くすれば安心!ではなく、時間問わず排泄をもよおしてしまうことで、転倒に繋がることや家族介護負担の増大につながることもあります。
また、長時間にわたって便による皮膚への刺激が加わってしまい皮膚トラブルの原因にもなったりします。そのため、訪問看護師による先々を見越した排泄支援は在宅療養を続ける上で重要な任務となっております。
浣腸や摘便を実施する場合は、
訪問看護師が退室した後に腹部症状が続かないようしっかりと排泄できるよう取り組んでいます。
浣腸や摘便を実施するだけでなく排泄のための環境設定、ポジショニングなど利用者さん一人一人に合った排泄ケアの提供を心がけております(^▽^)/

2.点滴
状態に合わせて点滴を自宅で訪問看護師が実施することもできます。
点滴を?家で??と驚かれる方もいるかもしれません。点滴って病院のイメージがありますよね。
主治医指示のもと脱水や治療の継続など…必要となる場面は人それぞれですが、自宅で点滴をしている方も実は多いです。

今回は在宅生活の中でも重要となる排泄ケアと点滴についてお話いたしました。
訪問看護師の業務内容について次回にも続きます!
もし上記内容でお困りの方がいらっしゃいましたら、ひよこ訪問看護ステーションまでご連絡お待ちしております。