⭐︎ひよこの得意分野⭐︎
人工肛門や人工膀胱を造設して自宅療養されている方は日本国内で約21万人いると言われています。
ストーマパウチの交換は自立して実施できる利用者様から、体調悪化によりご家族が交換を行うという利用者様まで、様々な方がいらっしゃいます。
ストーマの増設位置や体型、使用している物品など個別性が高く、病状や療養環境に応じた皮膚トラブルも発生するため管理を行う訪問看護師も対応方法は広く持っておく必要があります。

なんとひよこ訪問看護ステーションのスタッフ内には、、、、人工肛門・人工膀胱の専門的知識と技術を持った看護師がいております!
上記にも記載しておりますが、ストーマはその人その人個別的な看護が重要!
ステーション内でストーマについての勉強会でスタッフ全員の知識量を増やし、利用者さんのストーマ状況に合わせたカンファレンスなども定期的に行っております。
実際に利用者様から
・ひよこさんに代わってから、
今まで漏れることが当たり前だったのに漏れずに過ごせる日が来るなんて嬉しくて嬉しくて。
・毎日漏れると思っていたら装具が合っていなかった。自分に合った装具に変更してからトラブルがなくなった!
などなど嬉しいお声も届いています。

入院中は栄養管理をされた食事を摂取していた方も、自宅に戻ると食事内容にばらつきが出てくることがよくあります。
ストーマ自体の観察はもちろんのこと、食事や排泄状況、服薬状況など周辺の情報収集も行い看護を提供しています。
【日常生活をほとんど制限なく、運動や温泉、海外旅行も可能】と言われているストーマですが、漏れが続くと外出意欲なども低下していきます。
以前の生活を維持、向上できるよう漏れないストーマケアを自信を持って提供しているので、お困りの方はぜひぜひご相談ください。
ご協力いただいたご利用者様と写真撮影📷
いつもありがとうございます。
